December 2009
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“If Japan Can, Why Can’t We?”(日本にできるなら,なぜ我々にはできないのか) 日本の多くの国家公務員は国家財政の無駄を削減するのに必要な情報や知識や能力を持っている。そして彼らの多くは国家の財政状態の改善のために貢献する情熱があると信じる。彼ら一人ひとりがその能力を発揮する事ができないのは最大の無駄と言える。 公務員の“改善訓練”で16兆円のコスト削減に成功した国 統計学的思考で税金の無駄遣いはもっと削減できる http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20091208/211288/?P=1
Dec 14th
技術的に成熟した量産期に入ると、(特にある程度の品質の部品が揃えられれば誰でも作れるデジタル製品においては)価格競争に向かうしかなくなるし、価格競争を避けようとするとどうしても「いらない高機能」を付加し続ける 技術者が性能のピラミッドを駆け上がることしかできない「性(さが)」を含めてモノ作り会社が陥りがちな矛盾を、私は「技術指向のパラドックス」と呼んでいます。 一時的な売り上げはともかく、継続して顧客が足を運ぶ店舗はどのような「本質的な価値」を提供しているのかというところに、ポイントがありそう 「本質的な価値」には、品質と価格のバランスという商売としては当たり前のことも含まれているとは思います(この品質と価格のバランスが、「グローバル化」や「IT(情報技術)化」が促す競争激化と需要減少によって、価格だけが下方にシフトしていることには注意が必要です)。 ...
Dec 14th
『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』加藤陽子 朝日出版社 無謀な指導者が国民を誤った方向に導いたから戦争が起きた、とよく説明されるのですが、当時の史料を丹念に当たると、国民の側から「戦争」を望むことが多くあったことが見えてくる。もちろん、軍部による世論誘導などもあるわけですが、徴兵制と軍事予算という形で、自らの「参加」意識」が高かった当時の国民が、当然の権利として戦争の対価を求めるという構図もある。戦争をひとにぎりの他人のせいにしていては、同じ罠にはまりますよ、という加藤先生の声が聞こえてくるようです。自分ではなかなか気づかないところに、しっかりと、しかもお説教くさくなく、目を向けさせてくれる本 —- 角栄は(中略)「現場の知」をよりどころにしていたから、法体系をイメージしやすかった ...
Dec 14th
本当の親にはなれないかもしれないけど、娘にとって「いい先輩」でありたいとは思う。 【16】妻の籍に入ったら、「名字を捨てるな」と父が激怒した 子連れの女性と結婚した手品師、井口貴之の場合 http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20091210/200329/?P=1
Dec 14th
組織の価値観を変革し、新たな価値観を浸透させるには、まず事実の把握から始めるべき 視点を切り替えて情報化の切り口を考えれば、顧客の事実を知る、顧客満足度を知る、顧客が契約に至った理由を知る、顧客が去った理由を知るなど、現在は管理対象になっていない切り口がいくらでも思いつく ダメな“ユーザー企業”を叱る! 第6回 構造不況に陥っている会社は、本当に事実を把握し、情報を生かしているのか? http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20091209/341841/?ST=biz_leader&P=1
Dec 14th